問題
エリクソンの心理社会的発達理論において、学童期(およそ6〜12歳)の発達課題として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1基本的信頼 対 基本的不信
- 2自律性 対 恥・疑惑
- 3自発性(積極性) 対 罪悪感
- 4勤勉性 対 劣等感
- 5生殖性(世代性) 対 停滞
正解
4. 勤勉性 対 劣等感
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解説
エリクソンの理論で学童期(およそ6〜12歳)の発達課題は「勤勉性 対 劣等感」であり、学習や作業をやり遂げる経験を通じて有能感を育む時期とされる。選択肢1は乳児期、選択肢2は幼児前期、選択肢3は幼児後期、選択肢5は成人期(壮年期)の課題であり時期が異なる。各段階の危機を肯定的に乗り越えることで次の発達の基盤が築かれるという漸成的発達観が特徴である。(出典: E.H.エリクソン 心理社会的発達理論)
一問一答
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