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保育の心理学難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育の心理学 第7問

問題

乳児が、養育者と物(対象)の両方に注意を向け、視線や指さしを通じて関心を共有するようになる行動を何というか。

選択肢

  1. 1共同注意(三項関係)
  2. 2社会的微笑
  3. 3モロー反射
  4. 4人見知り
  5. 5対象の永続性

正解

1. 共同注意(三項関係)

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解説

共同注意(三項関係)は、生後9か月ごろから明確になる、子ども・他者・対象の三者の間で注意や関心を共有する行動で、指さしや視線追従などに現れる。言語やコミュニケーションの発達の重要な基盤となる。選択肢2の社会的微笑は他者に向ける微笑、選択肢3のモロー反射は原始反射、選択肢4の人見知りは見知らぬ人への不安、選択肢5の対象の永続性は物の存在の理解であり、いずれも対象と他者への注意を共有する三項関係とは異なる。(出典: 乳児の社会的認知/共同注意)

一問一答

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