問題
保育所等における午睡(昼寝)中の安全確保に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。
選択肢
- 1午睡中は事故が起きにくいため、職員はその場を離れて別の作業をしてよい。
- 2乳児は定期的に呼吸・顔色・体位等を確認し、その記録(午睡チェック)を行うことが望ましい。
- 3柔らかい掛け布団やぬいぐるみで顔まわりを覆うと安眠でき、安全性も高まる。
- 4乳児を寝かせる際はうつぶせのまま長時間放置してよい。
- 5午睡中の窒息事故防止のため、乳児はできるだけ厚い枕を使うのがよい。
正解
2. 乳児は定期的に呼吸・顔色・体位等を確認し、その記録(午睡チェック)を行うことが望ましい。
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解説
正解は定期的に呼吸・顔色・体位を確認し記録するという記述。保育所では睡眠中の事故防止のため、乳児ほど短い間隔で呼吸や顔色、寝ている向きを確認し午睡チェックを記録することが重要とされる。午睡中こそ重大事故が起こりうるため「その場を離れてよい」は誤り、顔まわりを覆う寝具やぬいぐるみは窒息リスクを高めるため誤り、うつぶせ放置はSIDSや窒息のリスクがあるため誤り、厚い枕も窒息リスクとなり乳児には用いないため誤りである。(根拠: 保育所における事故防止のガイドライン)
一問一答
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