保育士に戻る
子どもの保健難易度: 2026年度

保育士 予想問題子どもの保健 第110問

問題

保育所等における午睡(昼寝)中の安全確保に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1午睡中は事故が起きにくいため、職員はその場を離れて別の作業をしてよい。
  2. 2乳児は定期的に呼吸・顔色・体位等を確認し、その記録(午睡チェック)を行うことが望ましい。
  3. 3柔らかい掛け布団やぬいぐるみで顔まわりを覆うと安眠でき、安全性も高まる。
  4. 4乳児を寝かせる際はうつぶせのまま長時間放置してよい。
  5. 5午睡中の窒息事故防止のため、乳児はできるだけ厚い枕を使うのがよい。

正解

2. 乳児は定期的に呼吸・顔色・体位等を確認し、その記録(午睡チェック)を行うことが望ましい。

詳しい解説を見る

解説

正解は定期的に呼吸・顔色・体位を確認し記録するという記述。保育所では睡眠中の事故防止のため、乳児ほど短い間隔で呼吸や顔色、寝ている向きを確認し午睡チェックを記録することが重要とされる。午睡中こそ重大事故が起こりうるため「その場を離れてよい」は誤り、顔まわりを覆う寝具やぬいぐるみは窒息リスクを高めるため誤り、うつぶせ放置はSIDSや窒息のリスクがあるため誤り、厚い枕も窒息リスクとなり乳児には用いないため誤りである。(根拠: 保育所における事故防止のガイドライン)

一問一答

全405問を繰り返し学習

子どもの保健の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。