保育士に戻る
子どもの保健難易度: 2026年度

保育士 予想問題子どもの保健 第119問

問題

保育所保育指針における「健康及び安全」に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1子どもの健康状態の把握は登園時のみ行えばよく、保育中の観察は不要である。
  2. 2保育所では、子どもの健康支援、食育の推進、環境・衛生管理、安全管理、災害への備え等に取り組むこととされている。
  3. 3事故防止や災害への備えは保育所の役割ではなく、家庭のみが担う。
  4. 4アレルギー疾患のある子どもへの対応は、保護者に任せ保育所は関与しない。
  5. 5健康診断は学校のみで行うものであり、保育所では実施しない。

正解

2. 保育所では、子どもの健康支援、食育の推進、環境・衛生管理、安全管理、災害への備え等に取り組むこととされている。

詳しい解説を見る

解説

正解は健康支援・食育・環境衛生・安全・災害への備え等に取り組むという記述。保育所保育指針第3章「健康及び安全」は、子どもの健康支援、食育の推進、環境及び衛生管理並びに安全管理、災害への備えを内容として定める。健康状態は登園時だけでなく保育中も継続的に観察すべきで「登園時のみ」は誤り、事故防止・災害への備えは保育所の重要な役割であるため「家庭のみ」は誤り、アレルギー対応は保育所が組織的に取り組むべき事項であるため「関与しない」は誤り、保育所でも健康診断を行うため「実施しない」は誤りである。(根拠: 保育所保育指針 第3章)

一問一答

全405問を繰り返し学習

子どもの保健の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。