保育士に戻る
保育の心理学難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題保育の心理学 第17問

問題

子どもが自分の頭の中でイメージや象徴を用いて、実際にはないものを別のもので表す働き(象徴機能)が顕著に表れる遊びとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1感覚遊び(がらがらを振るなど)
  2. 2ごっこ遊び・見立て遊び
  3. 3機能遊び(同じ動作の繰り返し)
  4. 4運動遊び(走る・跳ぶなど)
  5. 5受容遊び(絵本を見るなど)

正解

2. ごっこ遊び・見立て遊び

詳しい解説を見る

解説

象徴機能は、目の前にないものを別のもの(イメージ・言葉・もの)で表す働きで、前操作期に発達する。積み木を電車に見立てる、おままごとで葉を皿に見立てるなどのごっこ遊び・見立て遊びは、この象徴機能を典型的に活用する遊びである。選択肢1・3は感覚や動作そのものを楽しむ遊び、選択肢4は身体運動を楽しむ遊び、選択肢5は受け身的に味わう遊びで、象徴機能の表れとしては適切でない。(出典: 象徴遊び・見立て遊び)

一問一答

全405問を繰り返し学習

保育の心理学の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。