問題
子どもが自分の頭の中でイメージや象徴を用いて、実際にはないものを別のもので表す働き(象徴機能)が顕著に表れる遊びとして、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1感覚遊び(がらがらを振るなど)
- 2ごっこ遊び・見立て遊び
- 3機能遊び(同じ動作の繰り返し)
- 4運動遊び(走る・跳ぶなど)
- 5受容遊び(絵本を見るなど)
正解
2. ごっこ遊び・見立て遊び
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解説
象徴機能は、目の前にないものを別のもの(イメージ・言葉・もの)で表す働きで、前操作期に発達する。積み木を電車に見立てる、おままごとで葉を皿に見立てるなどのごっこ遊び・見立て遊びは、この象徴機能を典型的に活用する遊びである。選択肢1・3は感覚や動作そのものを楽しむ遊び、選択肢4は身体運動を楽しむ遊び、選択肢5は受け身的に味わう遊びで、象徴機能の表れとしては適切でない。(出典: 象徴遊び・見立て遊び)
一問一答
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