問題
乳幼児が、他者と同じ対象に注意を向け合い、視線や指さしを通じて関心を共有する行動を何というか。
選択肢
- 1共同注意
- 2自己中心性
- 3同化
- 4調節
- 5馴化
正解
1. 共同注意
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解説
共同注意とは、生後9か月ごろから明確になる、大人と子どもが同じ対象に注意を向け合い、視線追従や指さしによって関心を共有する行動で、言語やコミュニケーションの発達の基盤となる。選択肢1の自己中心性は前操作期の思考特徴、選択肢3の同化と選択肢4の調節はピアジェのシェマ変化の概念、選択肢5の馴化は同じ刺激の繰り返しで反応が弱まる現象で、いずれも別概念である。(出典: 乳児の共同注意)
一問一答
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