問題
熱中症の予防と対応に関する次の記述のうち、適切でないものを選びなさい。
選択肢
- 1気温・湿度が高い日は、こまめに水分・塩分を補給し、屋外活動の時間や内容を調整する。
- 2熱中症が疑われるときは、涼しい場所へ移し、衣服をゆるめて体を冷やす。
- 3意識がもうろうとして自分で水分が摂れない場合は、無理に水を飲ませず救急要請する。
- 4炎天下に駐車した車内に、短時間であれば子どもを残しても問題ない。
- 5首・わきの下・足の付け根など太い血管が通る部位を冷やすと効果的である。
正解
4. 炎天下に駐車した車内に、短時間であれば子どもを残しても問題ない。
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解説
適切でないのは「炎天下の車内に短時間なら子どもを残してもよい」という記述。車内は短時間でも急激に高温になり、重大な熱中症や死亡事故につながるため、たとえ短時間でも子どもを車内に残してはならない。こまめな水分・塩分補給と活動の調整、涼しい場所への移動と冷却、意識障害時に無理に飲ませず救急要請すること、太い血管が通る部位(首・わき・足の付け根)を冷やすことはいずれも正しい対応である。(根拠: 熱中症予防の知識/保育所における安全管理)
一問一答
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