問題
選択肢
- 1乳歯は全部で28本あり、永久歯より本数が多い。
- 2乳歯はやがて永久歯に生え替わるので、むし歯になっても治療や予防の必要はない。
- 3最初に生えてくる乳歯は、上の奥歯であることが多い。
- 4乳歯は最終的に全部で20本生えそろい、おおむね2歳半〜3歳頃までに生えそろうのが一般的である。
- 5フッ化物(フッ素)の利用は、むし歯予防に逆効果である。
正解
4. 乳歯は最終的に全部で20本生えそろい、おおむね2歳半〜3歳頃までに生えそろうのが一般的である。
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解説
「乳歯は最終的に全部で20本生えそろい、おおむね2歳半〜3歳頃までに生えそろう」とする記述が正しい。乳歯は生後6〜8か月頃から下の前歯が生え始めるのが一般的である。乳歯を28本で永久歯より多いとする記述は誤りで、乳歯は20本(永久歯は28〜32本)で永久歯より少ない。生え替わるから治療や予防が不要とする記述は誤りで、乳歯のむし歯は永久歯の歯並びや健康にも影響するため予防・治療が重要である。最初に生える乳歯を上の奥歯とする記述は誤りで、最初に生えるのは通常下の前歯(乳中切歯)である。フッ化物を逆効果とする記述は誤りで、フッ化物の応用はむし歯予防に有効とされている。(根拠: 乳歯の発育、歯科保健)
一問一答
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