保育士に戻る
子どもの保健難易度: 標準2026年度

保育士 予想問題子どもの保健 第118問

問題

乳歯と歯・口の健康に関する次の記述のうち、最も適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1乳歯は全部で28本あり、永久歯より本数が多い。
  2. 2乳歯はやがて永久歯に生え替わるので、むし歯になっても治療や予防の必要はない。
  3. 3最初に生えてくる乳歯は、上の奥歯であることが多い。
  4. 4乳歯は最終的に全部で20本生えそろい、おおむね2歳半〜3歳頃までに生えそろうのが一般的である。
  5. 5フッ化物(フッ素)の利用は、むし歯予防に逆効果である。

正解

4. 乳歯は最終的に全部で20本生えそろい、おおむね2歳半〜3歳頃までに生えそろうのが一般的である。

詳しい解説を見る

解説

正解は4。乳歯は全部で20本で、生後6〜8か月頃から下の前歯が生え始め、おおむね2歳半〜3歳頃までに20本が生えそろうのが一般的である。1は誤りで、乳歯は20本(永久歯は28〜32本)で永久歯より少ない。2は誤りで、乳歯のむし歯は永久歯の歯並びや健康にも影響するため予防・治療が重要である。3は誤りで、最初に生えるのは通常下の前歯(乳中切歯)である。5は誤りで、フッ化物の応用はむし歯予防に有効とされている。(根拠: 乳歯の発育、歯科保健)

一問一答

全405問を繰り返し学習

子どもの保健の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。