問題
選択肢
- 1順次(逐次)
- 2選択(分岐)
- 3繰返し(反復)
- 4並列(同時実行)
正解
4. 並列(同時実行)
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解説
プログラムの基本制御構造(構造化定理)は、「順次(処理を上から順番に実行する)」「選択(条件によって処理を分岐する)」「繰返し(条件を満たす間、処理を反復する)」の3つであり、理論上はこの3つの組合せだけであらゆるプログラムのロジックを記述できるとされている。構造化プログラミングの基礎となる考え方で、処理の流れが追いやすい読みやすいプログラムを作る土台になっている。並列(同時実行)は複数の処理を同時に動かす実行形態の話であり、基本制御構造の3要素には含まれない。試験では「基本制御構造はどれか」「含まれないものはどれか」という形で問われるため、「順次・選択・繰返しの3点セット」と数まで含めて覚えておけば確実に対応できる。フローチャートの読み取り問題でも、この3構造が基本になる。
一問一答
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