問題
選択肢
- 1レベル1:初期
- 2レベル2:管理された
- 3レベル3:定義された
- 4レベル4:定量的に管理された
正解
4. レベル4:定量的に管理された
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解説
CMMI(能力成熟度モデル統合)は、組織のソフトウェア開発プロセスの成熟度を5段階で評価するモデルである。レベル1「初期」はプロセスが場当たり的な状態、レベル2「管理された」はプロジェクト単位で計画・管理ができている状態、レベル3「定義された」は組織として標準プロセスが定義されている状態、レベル4「定量的に管理された」はプロセスを統計的手法などで定量的に測定・管理できている状態、レベル5「最適化している」は定量データを基にプロセス自体を継続的に改善している状態を指す。したがって「プロセスが定量的に管理されている段階」はレベル4である。試験では数字と名称の対応を問う出題が多いため、「場当たり→計画→標準化→数値管理→継続改善」という成熟の流れをストーリーとして覚えると混同しにくい。
一問一答
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