問題
選択肢
- 1ウォークスルー
- 2インスペクション
- 3ペアプログラミング
- 4ラウンドロビン
正解
2. インスペクション
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解説
インスペクションは、レビュー対象物の欠陥を検出するために、モデレータ(司会者)、著者、レビューア、記録係といった参加者の役割を明確に定め、チェックリストなどを用いて体系的・公式に実施するレビュー手法である。著者以外の第三者であるモデレータが会議を主導し、検出した欠陥の修正結果まで追跡・確認する、最も厳格なレビューとされる。誤答肢のウォークスルーは、著者自身が説明役となって参加者と一緒に成果物をたどる、より非公式なレビューであり、著者以外が司会者となる本問の記述とは合わない。ペアプログラミングは2人1組で1つのプログラムを書くアジャイル開発のプラクティスであってレビュー会議の手法ではなく、ラウンドロビンは参加者が持ち回りで役割を担う方式を指す言葉である。「モデレータ・役割分担・公式」ならインスペクション、「著者主導・非公式」ならウォークスルーと対比で覚えるのが定石である。
一問一答
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