ITパスポートに戻る
RPA難易度:

ITパスポート 一問一答RPA 第186問

問題

RPA(Robotic Process Automation)の説明として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1工場の生産ラインで産業用ロボットが作業を自動化すること
  2. 2AIが経営判断を行い、事業戦略を自動的に立案すること
  3. 3ソフトウェアロボットが、PC上の定型的な事務作業を自動化すること
  4. 4プログラミング不要で誰でもアプリが作れるツールのこと

正解

3. ソフトウェアロボットが、PC上の定型的な事務作業を自動化すること

詳しい解説を見る

解説

RPA(Robotic Process Automation)は、ソフトウェアロボットが、人間がPC上で行っている定型的な事務作業を代行・自動化する技術である。データ入力、システム間の転記、帳票の集計、定型メールの送信など、手順が決まっている繰り返し作業を得意とし、作業ミスの削減や労働時間の短縮に効果がある。「ロボット」といっても工場で稼働する物理的な機械ではなく、あくまでPCの中で動くソフトウェアである点が最大のポイントである。誤答肢のうち、生産ラインでの産業用ロボットによる自動化はFA(ファクトリーオートメーション)、AIによる経営判断や事業戦略の自動立案はRPAの守備範囲である定型作業を超えており不適切、プログラミング不要でアプリを作れるツールはノーコード/ローコード開発ツールの説明である。「RPA=PC上の定型事務作業をソフトウェアが自動化」と覚えること。

一問一答

全200問を繰り返し学習

関連する一問一答

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではITパスポートの全1200問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。ITパスポートはストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野バランスが合格の鍵です。