問題
選択肢
- 1社内ネットワークの中で機密情報を保管する専用エリア
- 2外部ネットワークと内部ネットワークの間に設置される緩衝領域で、公開サーバなどを配置する
- 3ウイルスに感染したPCを隔離するための専用ネットワーク
- 4無線LANのアクセスポイントを集中管理するエリア
正解
2. 外部ネットワークと内部ネットワークの間に設置される緩衝領域で、公開サーバなどを配置する
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解説
DMZ(DeMilitarized Zone:非武装地帯)は、インターネットなどの外部ネットワークと、社内LANなどの内部ネットワークの間に、ファイアウォールで区切って設置される緩衝領域である。Webサーバや外部向けメールサーバ、DNSサーバなど、インターネットに公開する必要があるサーバをDMZに配置することで、万一これらの公開サーバが攻撃されて乗っ取られても、被害が内部ネットワークまで直接及ばないようにできる。社内の機密情報を保管する専用エリアや、ウイルスに感染したPCを隔離する検疫ネットワーク、無線LANアクセスポイントの管理エリアは、いずれもDMZの説明ではない。「外部に見せるサーバは内部に置かず、外と内の中間地帯に置く」という発想を理解しておくと、ファイアウォールの構成を問う問題にも応用が利く。
一問一答
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