問題
選択肢
- 1英数字のみを扱う7ビットの文字コード
- 2日本語の文字を扱うために作られた文字コード規格
- 3世界中の文字を統一的に扱うことを目的とした国際的な文字コード規格
- 4Webページ専用に開発されたマークアップ用の文字コード
正解
3. 世界中の文字を統一的に扱うことを目的とした国際的な文字コード規格
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
Unicode(ユニコード)は、世界中のあらゆる文字を統一的な一つの体系で扱うことを目的として策定された国際的な文字コード規格である。日本語のひらがな・カタカナ・漢字はもちろん、中国語、アラビア語、ハングル、さらには絵文字までも一つの規格の中で表現でき、多言語が混在する文書やソフトウェアの国際化に不可欠な存在となっている。実際にデータとして保存・通信する際にはUTF-8やUTF-16といったエンコーディング方式(符号化方式)が使われ、特にUTF-8はWebページで最も広く使われている。誤答肢のうち、英数字のみを扱う7ビットの文字コードはASCIIコード、日本語の文字を扱うために作られた文字コードはシフトJISやEUC-JPなどの説明である。また、Webページ専用のマークアップ用文字コードというものは存在しない(マークアップ言語はHTMLであり、文字コードとは別の概念である)。「Unicode=世界中の文字を統一的に扱う」と覚えること。
一問一答
全200問を繰り返し学習