問題
教師あり学習の事例に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1衣料品を販売するサイトで、利用者が気に入った服の画像を送信すると、画像の特徴から利用者の好みを自動的に把握し、好みに合った商品を提案する。
- 2気温、天候、積雪、風などの条件を与えて、あらかじめ準備しておいたルールベースのプログラムによって、ゲレンデの状態がスキーに適しているか判断する。
- 3麺類の山からアームを使って一人分を取り、容器に盛り付ける動作の訓練を繰り返したロボットが、弁当の盛り付けを上手に行う。
- 4録音された乳児の泣き声と、泣いている原因から成るデータを収集して入力することによって、乳児が泣いている原因を泣き声から推測する。
正解
4. 録音された乳児の泣き声と、泣いている原因から成るデータを収集して入力することによって、乳児が泣いている原因を泣き声から推測する。
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解説
教師あり学習は、入力データと正解ラベル(教師データ)のペアからモデルを学習させる手法。「泣き声(入力)」と「原因(正解ラベル)」のペアを与えて推定モデルを作るエが該当。アは教師なし学習(クラスタリング)、イはルールベースAI、ウは強化学習(試行錯誤による訓練)の事例。(出典: 令和4年度分 ITパスポート試験 問24)
記憶定着問題
全200問を繰り返し学習