問題
コンカレントエンジニアリングを適用した後の業務の流れを表した図として、最も適したものはどれか。ここで、図の中の矢印は業務の流れを示し、その上に各作業名を記述する。ア: 仕様→製作図→工程図→製作(直列)。イ: 仕様→製作図→工程図→製作(製作図と工程図の間で双方向の矢印あり)。ウ: 仕様→製作図→工程図→製作(全体を通じた長い矢印で示される)。エ: 仕様から、製作図・工程図・製作の3つが並行に分岐して進む。
選択肢
- 1ア
- 2イ
- 3ウ
- 4エ
正解
4. エ
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解説
コンカレントエンジニアリングとは、製品開発において、設計・製造・販売など各部門が並行して作業を行うことで、開発期間の短縮や品質向上を図る手法です。従来は直列的に行われていた工程を並行化することで、後工程の情報を早期に取り込み、手戻りを減らします。仕様確定後に製作図、工程図、製作を並行進行させるエの図が適切です。(出典: 令和4年度分 ITパスポート試験 問32)
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