問題
システム開発プロジェクトの品質マネジメントにおいて、品質上の問題と原因との関連付けを行って根本原因を追究する方法の説明として、適切なものはどれか。
選択肢
- 1管理限界を設定し、上限と下限を逸脱する事象から根本原因を推定する。
- 2原因の候補リストから原因に該当しないものを削除し、残った項目から根本原因を絞り込む。
- 3候補となる原因を魚の骨の形で整理し、根本原因を検討する。
- 4複数の原因を分類し、件数が多かった原因の順に対処すべき根本原因の優先度を決めていく。
正解
3. 候補となる原因を魚の骨の形で整理し、根本原因を検討する。
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解説
特性要因図(フィッシュボーンチャート、石川ダイアグラム)は、ある結果(特性)に影響を与える原因(要因)を魚の骨のような形で系統的に整理し、根本原因を体系的に追究する手法です。QC七つ道具の一つで、品質マネジメントで広く活用されます。アは管理図、イは消去法、エはパレート分析の説明です。(出典: 令和4年度分 ITパスポート試験 問48)
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