問題
電子メールを作成するときに指定する送信メッセージに用いられるテキスト形式とHTML形式に関する記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- 1受信した電子メールを開いたときに、本文に記述されたスクリプトが実行される可能性があるのは、HTML形式ではなく、テキスト形式である。
- 2電子メールにファイルを添付できるのは、テキスト形式ではなく、HTML形式である。
- 3電子メールの本文の任意の文字列にハイパリンクを設定できるのは、テキスト形式ではなく、HTML形式である。
- 4電子メールの本文の文字に色や大きさなどの書式を設定できるのは、HTML形式ではなく、テキスト形式である。
正解
3. 電子メールの本文の任意の文字列にハイパリンクを設定できるのは、テキスト形式ではなく、HTML形式である。
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解説
HTML形式はタグを使って装飾やハイパリンク等を表現できる電子メール形式。ハイパリンクを本文中の任意文字列に設定できるのはHTML形式の特徴であり、ウが正しい。アはHTML形式の方がスクリプト実行リスクがある、イはテキスト形式でも添付可能、エはHTML形式の方が書式設定できる、で誤り。(出典: 令和4年度分 ITパスポート試験 問89)
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