問題
データベース設計におけるデータ分析で行うこととして、適切なものはどれか。
選択肢
- 1データウェアハウスから業務ごとに必要な情報を抽出する。
- 2データ項目の内容が、指定された条件を満足する行だけを抽出する。
- 3必要なデータ項目を洗い出し、項目間の関連を整理する。
- 4膨大な情報から統計的手法などを用いて、ビジネスに活用できる情報を探索する。
正解
3. 必要なデータ項目を洗い出し、項目間の関連を整理する。
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解説
データベース設計のデータ分析工程では、対象業務を分析して必要なデータ項目を洗い出し、項目間の関連を整理して概念データモデル(ER図など)を作成する。これに基づき論理設計・物理設計へと進める。よってウが正解。アはデータウェアハウスからの情報抽出であり、データ分析ではなくBI(ビジネスインテリジェンス)の活用段階の作業。イは選択演算(SQLのWHERE句)に相当し、データベース運用段階の処理。エはデータマイニングの説明であり、データベース設計工程ではない。(出典: 令和7年度分 ITパスポート試験 問95)
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