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オープンイノベーション難易度: 標準2026年度

ITパスポート 予想問題オープンイノベーション 第4回 第11問

問題

オープンイノベーションの説明として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1自社だけでなく外部の技術やアイデアを活用してイノベーションを創出すること
  2. 2ソフトウェアのソースコードを公開して無料で利用可能にすること
  3. 3社内の研究開発部門のみで技術開発を完結させること
  4. 4競合他社の技術を模倣して自社製品に取り込むこと

正解

1. 自社だけでなく外部の技術やアイデアを活用してイノベーションを創出すること

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解説

オープンイノベーションは、自社内の経営資源だけに頼らず、外部の企業・大学・研究機関・スタートアップなどの技術やアイデアを積極的に取り込み、また自社の技術を外部に提供してイノベーションを創出する手法であり、ヘンリー・チェスブロウが提唱した。よって「自社だけでなく外部の技術やアイデアを活用してイノベーションを創出する…」が正解である。ソースコード公開はオープンソースソフトウェア(OSS)の説明であり名称が似ているが別概念である。社内研究開発のみで完結させるのは対義語のクローズドイノベーション、競合技術の模倣はイノベーションの創出とはいえない。「オープンイノベーション⇔クローズドイノベーション」の対比と、産学連携・共同研究などの具体例が頻出ポイントである。

一問一答

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