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こころとからだのしくみ難易度: 標準2026年度

介護福祉士 予想問題こころとからだのしくみ 第26問

問題

体温と発熱に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1体温は1日の中でまったく変動しない
  2. 2一般に早朝に最も高く、夕方に最も低くなる
  3. 3高齢者は感染症にかかっても発熱がはっきり現れにくいことがある
  4. 4腋窩(わきの下)で測る体温は、直腸で測る体温より高い
  5. 5発熱時に悪寒や震えがある間は、積極的に身体を冷やすとよい

正解

3. 高齢者は感染症にかかっても発熱がはっきり現れにくいことがある

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解説

高齢者は体温調節機能や免疫反応が低下し、感染症があっても発熱がはっきり現れにくいことがあるため、食欲低下や活動性の低下など他のサインにも注意する。体温には日内変動があり、一般に早朝が最も低く夕方が高くなる。測定部位では直腸温が最も高く、腋窩温は直腸温より低い。発熱の上昇期で悪寒や震えがある間は熱が上がろうとしている段階のため保温し、震えがおさまり熱が上がりきってから冷却する。

一問一答

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