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こころとからだのしくみ難易度: 標準2026年度

介護福祉士 予想問題こころとからだのしくみ 第29問

問題

人体の免疫に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1免疫とは、体内に侵入した病原体などの異物を排除しようとするしくみである
  2. 2加齢によって免疫機能は高まり、感染症にかかりにくくなる
  3. 3白血球は免疫には関与せず、酸素の運搬を担っている
  4. 4ワクチンは病原体そのものを増殖させることで病気を治す薬である
  5. 5一度かかった感染症には、二度とかからない仕組み(免疫記憶)は存在しない

正解

1. 免疫とは、体内に侵入した病原体などの異物を排除しようとするしくみである

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解説

免疫とは、体内に侵入したウイルスや細菌などの異物(抗原)を認識して排除し、体を守るしくみで、白血球(リンパ球・好中球など)が中心的役割を担う。加齢に伴い免疫機能は低下し、感染症にかかりやすく重症化もしやすくなるため、高齢者では感染対策が重要である。酸素を運搬するのは白血球ではなく赤血球である。ワクチンは弱毒化・無毒化した抗原などを用いてあらかじめ免疫をつくる予防手段である。一度感染やワクチンで得た免疫を保持する「免疫記憶」は実在する。

一問一答

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