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こころとからだのしくみ難易度: 標準2026年度

介護福祉士 予想問題こころとからだのしくみ 第30問

問題

人の聴覚と平衡感覚をつかさどる器官に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1音を電気信号に変えて聴覚を生み出す器官は、内耳の蝸牛(かぎゅう)である
  2. 2体のバランス(平衡感覚)は、目だけで保たれている
  3. 3鼓膜は内耳にあり、音を電気信号に変換する
  4. 4耳には体の傾きや回転を感じる働きはない
  5. 5加齢による難聴は、低い音(低音域)から聞こえにくくなるのが特徴である

正解

1. 音を電気信号に変えて聴覚を生み出す器官は、内耳の蝸牛(かぎゅう)である

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解説

音は外耳・中耳を経て内耳の蝸牛(かぎゅう)に伝わり、ここで電気信号に変換されて聴神経を通じ脳へ伝えられ、聴覚が生じる。平衡感覚(体の傾き・回転の感知)は内耳の前庭・半規管が担い、視覚や深部感覚と協調してバランスを保つため「目だけ」ではない。鼓膜は外耳と中耳の境にあり、音を電気信号に変えるのは内耳である。耳には平衡をつかさどる働きがある。加齢性難聴は一般に高い音(高音域)から聞こえにくくなるのが特徴で、低音域からではない。

一問一答

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