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こころとからだのしくみ難易度: 標準2026年度

介護福祉士 予想問題こころとからだのしくみ 第30問

問題

目の構造のうち、入ってきた光を屈折させて網膜に像を結ばせる役割をもち、加齢により弾力が低下して近くが見えにくくなる(老視の原因となる)部位として、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1水晶体
  2. 2角膜
  3. 3網膜
  4. 4虹彩
  5. 5視神経

正解

1. 水晶体

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解説

水晶体はカメラのレンズにあたり、厚みを変えて光の屈折を調節し網膜に像を結ぶ。加齢で水晶体の弾力が失われると近くにピントを合わせにくくなり老視(老眼)が生じ、また水晶体が白く濁ると白内障となる。角膜は眼球前面の透明な膜、網膜は像が結ばれ光を感じる膜、虹彩は瞳孔の大きさを変えて光量を調節する部分、視神経は視覚情報を脳へ伝える神経で、ピント調節を担う部位は水晶体である。

一問一答

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