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管理会計論難易度:

公認会計士 一問一答管理会計論 第15問

問題

原価要素を形態別に分類したものとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1直接費・間接費
  2. 2変動費・固定費
  3. 3材料費・労務費・経費
  4. 4製品原価・期間原価

正解

3. 材料費・労務費・経費

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解説

原価要素を形態別に分類すると、材料費・労務費・経費の三つに分けられる。これは原価がどのような経済価値の消費として発生したかという発生形態に着目した分類である。よって「材料費・労務費・経費」が正解である。「直接費・間接費」は特定製品への跡付け可能性による製品との関連における分類である。「変動費・固定費」は操業度の増減との関連における分類である。「製品原価・期間原価」は原価をいずれの期間の費用とするかという期間帰属による分類である。これら三つはいずれも形態別分類とは異なる観点からの分類であり、費目別計算の出発点となる形態別分類は材料費・労務費・経費である。

一問一答

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