問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとウ
- 3アとエ
- 4イとウ
- 5ウとエ
正解
1. アとイ
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解説
アは原価差異の原則的処理、イは多額の差異が生じた場合の追加配賦であり、いずれも正しい。ウは誤りで、異常な状態を原因とする価値の減少は原価に算入せず非原価項目として処理する。エも誤り。原価差異は原則として当年度の売上原価に賦課するのであって、常に期末棚卸資産へ配賦するわけではない。追加配賦が求められるのは、予定価格等が不適当であったために比較的多額の差異が生じた場合に限られる。
一問一答
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