問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
1. アイ
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解説
正解は「アイ」(正しいものの組合せ)。ア=正しい。個別原価計算において労働が機械作業と密接に結合し直接労務費と製造間接費の分離が困難な場合等には、加工費について部門別計算を行い部門加工費を各指図書に配賦することができ、その配賦は原則として予定配賦率による(原価計算基準33)。イ=正しい。原価要素は部門個別費と部門共通費に分類し、部門共通費で工場全般に関して発生し適当な配賦基準の得がたいものは一般費として補助部門費として処理することができる(原価計算基準16)。ウ=誤り。修繕部は動力部・運搬部・工具製作部・検査部等とともに補助経営部門の例であり(原価計算基準16)、工場管理部門の例ではない。エ=誤り。必要ある場合に各小工程又は各作業単位に細分するとされているのは製造部門であり(原価計算基準16)、補助部門についてはそのような定めはない。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 管理会計論 問題3)
一問一答
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