問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
5. イエ
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解説
正解は「イエ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。会計監査人が心身の故障のため職務の執行に支障があり又はこれに堪えない場合、監査役等は全員の同意によって会計監査人を解任することが「できる」(会社法340条1項3号・2項)。解任が義務付けられているわけではない。イ=正しい。株主総会に提出する会計監査人の選任・解任及び不再任に関する議案の内容は監査役(監査役会・監査等委員会・監査委員会)が決定する(会社法344条)。ウ=誤り。会計監査人の報酬等は取締役(取締役会)が定め、監査役等はこれに同意する(会社法399条)。監査役等が議案の内容を決定するのではない。エ=正しい。会計監査人は役員等として任務懈怠により会社に生じた損害を賠償する責任を負う(会社法423条1項)。粉飾決算による違法配当を善管注意義務違反により見逃した場合はこれに当たる。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 監査論 問題4)
一問一答
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