問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
1. アイ
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解説
正解は「アイ」(正しいものの組合せ)。ア=正しい。識別した内部統制の重要な不備は監査役等に書面又は電磁的記録により報告しなければならず(監基報265)、口頭で報告した場合でもその責任は免除されない。イ=正しい。過年度に報告した重要な不備について是正措置が講じられていない場合、当年度の報告では以前に行った報告に言及するだけでもよく、過年度の説明を繰り返す必要はない。ウ=誤り。品質管理レビュー等の対象に選定された事実及び当該業務における品質管理に関する不備事項は、監査役等に伝達することができる(監基報260)。エ=誤り。経営者確認書の草案については、虚偽表示を識別したかどうかにかかわらず監査役等とコミュニケーションを行う。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 監査論 問題14)
一問一答
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