問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
5. イエ
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解説
正解は「イエ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。監査上の主要な検討事項を報告する場合には、法令により報告が求められる場合であっても、監査契約書にその旨を記載する。イ=正しい。監査の前提条件(受入可能な財務報告の枠組み等)が満たされていないと判断した場合、法令等により財務報告の枠組みが規定されている場合を除き、監査人は監査契約を新規に締結又は更新してはならない(監基報210)。ウ=誤り。経営者の合意を得るべき責任の内容は、重要な虚偽表示のない財務諸表を作成するために「経営者が」必要と判断する内部統制を整備・運用することであり、監査人が必要と判断する内部統制ではない。エ=正しい。監査契約締結後に企業側から契約変更の要請があった場合、正当な理由があれば、監査業務からレビュー業務や合意された手続業務等への契約変更が認められる。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 監査論 問題15)
一問一答
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