問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
4. イウ
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解説
正解は「イウ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。監査人が検討対象とする違法行為には、故意によるもののほか過失による法令違反行為も含まれる(監基報250)。イ=正しい。違法行為又はその疑いに関する情報に気付いた場合、監査人は当該行為の内容及び発生した状況について理解し、財務諸表に及ぼす可能性のある影響を評価するために詳細な情報を入手しなければならない。ウ=正しい。監査の実施過程で気付いた違法行為又はその疑いが故意でかつ重要であると判断した場合、監査人は法令により禁止されていない限り、当該事項について監査役等と速やかにコミュニケーションを行わなければならない。エ=誤り。企業の違法行為を防止する責任は経営者及び監査役等(企業側)にあり、監査人が違法行為を防止する責任を負うわけではない。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 監査論 問題13)
一問一答
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