問題
選択肢
- 1アとエ
- 2イとウ
- 3ウとエ
- 4アとイ
- 5アとウ
正解
4. アとイ
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解説
アとイは監査報告書日を付するための要件であり、いずれも正しい。監査報告書日は監査人の責任が及ぶ期間の終期を画するという重要な意味を持つ。ウは誤りで、監査報告書日は決算日より後の日となる。エも誤り。監査契約の締結は監査の開始時点であり、意見形成とは無関係である。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
4. アとイ
解説
アとイは監査報告書日を付するための要件であり、いずれも正しい。監査報告書日は監査人の責任が及ぶ期間の終期を画するという重要な意味を持つ。ウは誤りで、監査報告書日は決算日より後の日となる。エも誤り。監査契約の締結は監査の開始時点であり、意見形成とは無関係である。
一問一答
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第14問
金融商品取引法に基づく監査に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第74問
固有リスクの程度を評価する際に監査人が考慮する「固有リスク要因」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第134問
実証手続(詳細テスト)におけるサンプル数の決定に影響する要因に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第194問
四半期レビューにおいて、四半期財務諸表に重要な会計処理の誤りがあり、その影響が四半期財務諸表全体に対して重要ではあるが広範ではないと判断された場合、監査人が表明する結論として最も適切なものはどれか。
第254問
財務諸表監査において監査人が行うコミュニケーションに関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.監査人は,財務諸表監査の過程で識別した内部統制の重要な不備を監査役等に口頭で報告した場合であっても,当該重要な不備を書面又は電磁的記録により報告する責任が免除されるわけではない。 イ.監査人は,過年度の財務諸表監査で監査役等及び経営者に報告した,内部統制の重要な不備に関する是正措置が講じられていない場合であっても,当年度の報告の際,過年度の報告で行った説明を繰り返さずに,以前に行った報告に言及するだけでもよい。 ウ.監査人は,被監査会社に対する監査業務が日本公認会計士協会の品質管理レビューの対象業務として選定された場合,選定された事実は監査役等に伝達しなければならないが,当該業務における品質管理に関する不備事項については伝達できない。 エ.監査人は,監査の過程で虚偽表示を識別しなかった場合,監査人が経営者に要請した経営者確認書の草案について,監査役等とコミュニケーションを行わなくてよい。
スキマ資格では会計士の全1690問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。公認会計士試験は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の短答式科目に租税法を加えた体系で構成されます。受験資格は不要で、簿記や税理士学習からのステップアップにも向いています。