問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
6. ウエ
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解説
正解は「ウエ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。監査証拠の質が高い場合には必要な量が少なくて済むことがあるが、質の低い監査証拠を量で補うことができるとは限らない。イ=誤り。詳細テストではサンプルで発見した虚偽表示額を母集団に推定しなければならないが、運用評価手続では逸脱率の推定は必要とされない(サンプルの逸脱率が母集団の逸脱率の推定値となる)(監基報530)。ウ=正しい。監査人の利用する専門家は、外部の専門家であっても、監査証拠の入手における外部情報源とはみなされない(監基報500)。エ=正しい。実地棚卸の立会において棚卸資産を実査することにより、実在性に加えて陳腐化や損傷等の評価の妥当性に関する監査証拠が得られることがある(監基報501)。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 監査論 問題16)
一問一答
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