問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
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解説
アは期首残高に関する監査人の責任、イはその手続の一例であり、いずれも正しい。ウは誤りで、期首残高について証拠を入手できない場合には監査範囲の制約となり、限定付適正意見または意見不表明を検討することになる。エも誤り。前年度が監査されている場合でも、期首残高が適切に繰り越されているか、当年度と首尾一貫した会計方針が適用されているかを確かめる必要がある。
一問一答
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