問題
| X2年 | 摘要 | 預入 | 引出 | 借/貸 | 残高 |
|---|---|---|---|---|---|
| …… | …… | …… | …… | …… | …… |
| 3月20日 | 備品購入代金の支払い | 1,275,000 | 貸 | 1,250,000 | |
| 3月25日 | |||||
| 3月30日 | 掛代金の回収(丙社) | 1,250,000 | |||
| 3月31日 |
選択肢
- 11, 398, 000 円
- 21, 448, 000 円
- 32, 598, 000 円
- 42, 948, 000 円
- 53, 898, 000 円
- 63, 948, 000 円
正解
2. 1, 448, 000 円
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解説
正解は「1,448,000円」。当座預金出納帳では3月20日の引出後に貸方残高(当座借越)1,250,000円となり、3月30日の丙社からの回収1,250,000円で残高はゼロとなっている。これに〔資料Ⅱ〕の事項を反映する。⑴小切手の正しい金額は1,257,000円であり、1,275,000円と18,000円過大に記入していたため+18,000円。⑵3月25日に振り出した小切手1,500,000円は当社の帳簿に未記入(当座預金出納帳の3月25日欄が空欄)であり、未取付小切手として銀行側は未減少だが当社は記帳が必要なため△1,500,000円。⑶乙社からの振込2,630,000円は未記入のため+2,630,000円。⑷丙社振出小切手は銀行に持ち込んでいないため当座預金への預入とはならず、当座預金の増加処理を取り消して現金(他人振出小切手)とするため△1,250,000円。⑸夜間金庫への預入1,550,000円は当社の当座預金として記帳すべきもの(銀行側の翌日入金は銀行側の調整事項)であり、3月31日欄が未記入なので+1,550,000円。当座預金=0+18,000-1,500,000+2,630,000-1,250,000+1,550,000=1,448,000円。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 財務会計論 問題4)
一問一答
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