問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとウ
- 3アとエ
- 4イとウ
- 5ウとエ
正解
1. アとイ
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解説
アは契約負債の計上、イはいわゆる非行使部分の収益認識であり、いずれも正しい。ウは誤りで、商品券の発行時点では財の引渡しという履行義務が未充足であるから収益を認識できない。エも誤り。自社ポイントが顧客に重要な権利を提供する場合には別個の履行義務として識別し、取引価格を配分する。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
1. アとイ
解説
アは契約負債の計上、イはいわゆる非行使部分の収益認識であり、いずれも正しい。ウは誤りで、商品券の発行時点では財の引渡しという履行義務が未充足であるから収益を認識できない。エも誤り。自社ポイントが顧客に重要な権利を提供する場合には別個の履行義務として識別し、取引価格を配分する。
一問一答
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第55問
固定資産の減損の兆候として、減損会計基準が例示しているものはどれか。
第128問
在外子会社の資本(株主資本)項目の換算に用いる為替相場として正しいものはどれか。
第201問
討議資料「財務会計の概念フレームワーク」に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.経営者は独自の内部情報を有しており,自社の事業について情報優位な立場にあるため,企業価値の推定値を開示するなどして,投資家による企業価値の評価に役立つよう努めなければならない。 イ.一般に,繰延費用と呼ばれてきたものでも,将来の便益が得られると期待できるのであれば,それは,資産の定義には必ずしも反していない。その資産計上がもし否定されるとしたら,資産の定義によるのではなく,認識・測定の要件又は制約による。 ウ.時価と公正な評価額は異なる意味で用いられる。狭い意味で使われるのは時価であり,この用語は市場価格と同義であり,実際に市場が存在する場合にしか用いられない。これに対し,公正な評価額は,観察可能な市場価格のほか,推定された市場価格なども含んでいる。 エ.利用価値は,使用価値とも呼ばれ,市場価格と並んで,資産の価値を表す代表的な指標の一つである。利用価値は,報告主体の主観的な期待価値であり,測定時点の市場価格と,それを超える無形ののれん価値とを含んでいる。
第274問
次の〔資料Ⅰ〕および〔資料Ⅱ〕に基づき,当期(X1年4月1日~X2年3月31日)末の貸借対照表における当座預金の金額として正しいものの番号を一つ選びなさい。なお,当社が有する当座預金は,〔資料Ⅰ〕および〔資料Ⅱ〕に関する事項のみである。 〔資料Ⅰ〕 1.当社は取引銀行と借越限度額を5,000,000円とする当座借越契約を結んでいる。なお,当座借越が生じている際の利息は考慮しない。 2.X2年3月31日現在,当座預金出納帳には次のように記入されている(一部未記入)。なお,同一の内容が会計処理に反映されている。 当座預金出納帳(単位:円) ┌─────┬─────┬─────┬─────┬─────┬─────┐ │X2年│摘要│預入│引出│借/貸│残高│ │……│……│……│……│……│……│ │3月20日│備品購入代金の支払い│ │1,275,000│貸│1,250,000│ │3月25日│ │ │ │ │ │ │3月30日│掛代金の回収(丙社)│1,250,000│ │ │ │ │3月31日│ │ │ │ │ │ └─────┴─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘ 〔資料Ⅱ〕 当期末の決算のために取引銀行から決算日の残高証明書および決算日前後の当座預金の増減を記録した帳票を取り寄せたところ,当座預金勘定の残高と銀行残高証明書の金額の差異の原因として,次の⑴~⑸の事項が明らかになった。3月20日から31日にかけて当座預金勘定および当座預金出納帳に関連する取引は,⑴~⑸の事項のみである。 ⑴ 備品購入代金の支払いのため,3月20日に小切手1,257,000円を振り出し,決済も完了したとの連絡を銀行から受け取っていたが,当座預金出納帳(引出欄および残高欄)および当座預金勘定へ記入した金額に誤りがあった。 ⑵ 3月25日に掛代金の支払いのため当社が甲社に小切手1,500,000円を振り出したが,甲社は当該小切手を銀行に持ち込んでいなかった。 ⑶ 3月30日に乙社から,掛代金2,630,000円の当座預金への振込があったが,当座預金出納帳に未記入であった。 ⑷ 3月30日に丙社から掛代金の回収として受け取った丙社振出の小切手を取引銀行に持ち込んだ会計処理を行ったが,担当者が当該小切手の銀行への持込みを失念していた。 ⑸ 決算日の銀行営業時間終了後,夜間金庫に当座預金として預け入れた現金1,550,000円に関して,銀行側での処理が,決算日翌日の入金となっていた。
第21問
新株予約権および新株予約権付社債に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 新株予約権は、権利行使の有無が確定するまでの間、純資産の部に株主資本以外の項目として計上する。 イ 新株予約権が行使されずに権利行使期間が満了した場合、当該新株予約権の帳簿価額は利益として処理する。 ウ 転換社債型新株予約権付社債の発行にあたっては、必ず社債の対価部分と新株予約権の対価部分とに区分して処理しなければならない。 エ 新株予約権は、返済義務があるため負債の部に計上する。
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