問題
選択肢
- 1A社,B社,C社,D社,E社
- 2A社,B社,C社,E社
- 3A社,C社,D社,E社
- 4A社,B社,C社
- 5A社,B社,D社
- 6B社,C社,D社
正解
5. A社,B社,D社
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解説
正解は「A社,B社,D社」。持分法の適用対象となる関連会社は、議決権の20%以上を所有する場合(A社)のほか、議決権の15%以上20%未満を所有し重要な影響を与えうる一定の事実(役員派遣、重要な技術の提供、重要な取引等)がある場合(B社:15%+重要な技術の提供)、及び自己の計算で所有する議決権と緊密な者・同意している者の議決権を合わせて20%以上となり一定の事実がある場合(D社:同一内容の議決権行使が認められるQ社の20%+重要な仕入取引)である。C社は議決権を所有しておらず、役員派遣のみでは影響力基準の前提(自己の計算による議決権の所有)を欠くため該当しない。E社は議決権の20%を所有しているが、その所有が一時的であると認められるため持分法の適用範囲から除かれる。したがってA社・B社・D社が持分法の適用範囲となる。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 財務会計論 問題19)
一問一答
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