問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
6. ウエ
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解説
正解は「ウエ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。確認依頼に金額を記載せず確認回答者に記入を求める方法(空欄式の積極的確認)は、確認回答者が内容を検討せずに回答するリスクへの対処として有効であり、回答の正確性は「高まる」(一方で回答率が低下しうる)。イ=誤り。口頭による回答は確認の回答に該当せず、文書による回答が得られない場合には、監査人は他の監査証拠を入手しなければならない。ウ=正しい。確認は、監査人が確認回答者から文書による回答を直接入手する監査手続であり(監基報505)、被監査会社を経由して入手する回答は確認に含まれない。エ=正しい。積極的確認が未回答の場合には代替的な監査手続を実施しなければならず、代替手続によっても十分かつ適切な監査証拠が入手できず確認による回答が必要と判断した場合には、監査の継続と監査意見への影響を判断しなければならない。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅰ回短答式試験 監査論 問題11)
一問一答
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