問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
5. イエ
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解説
正解は「イエ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。意見を表明しない場合には、監査上の主要な検討事項は記載しない(監基報701)。意見不表明の原因となった事項は意見不表明の根拠区分に記載する。イ=正しい。報告すべき監査上の主要な検討事項がないと判断した場合、監査人はその旨について監査役等とコミュニケーションを行わなければならない。ウ=誤り。十分かつ適切な監査証拠を入手できなかったが、未発見の虚偽表示が財務諸表に及ぼす影響が重要でないと判断して無限定意見を表明する場合、当該事項が性質上当然に監査上の主要な検討事項に該当するわけではない(監査上の主要な検討事項は、監査役等とコミュニケーションを行った事項の中から特に重要と判断した事項として決定される)。エ=正しい。前年度の監査上の主要な検討事項が当年度も該当するかどうかの検討は有用であるが、前年度の記載内容を当年度の監査報告書で更新することは求められていない。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅰ回短答式試験 監査論 問題15)
一問一答
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