問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
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解説
アはその他の記載内容の定義、イは監査人が行う検討の内容であり、いずれも正しい。ウは誤りで、監査人はその他の記載内容に対して意見を表明するものではなく、監査報告書に区分を設けて検討結果を報告するにとどまる。エも誤り。重要な誤りがあり修正されない場合には、その旨を監査報告書のその他の記載内容の区分に記載しなければならない。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
5. アとイ
解説
アはその他の記載内容の定義、イは監査人が行う検討の内容であり、いずれも正しい。ウは誤りで、監査人はその他の記載内容に対して意見を表明するものではなく、監査報告書に区分を設けて検討結果を報告するにとどまる。エも誤り。重要な誤りがあり修正されない場合には、その旨を監査報告書のその他の記載内容の区分に記載しなければならない。
一問一答
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第59問
監査事務所に対する検査およびレビューに関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 日本公認会計士協会は、会員である監査事務所に対して品質管理レビューを実施する。 イ 公認会計士・監査審査会は、品質管理レビューの報告を受け、必要に応じて監査事務所に対する検査を行う。 ウ 品質管理レビューは、個々の監査業務の適否について法的な効力を持つ判断を下すものである。 エ 公認会計士・監査審査会の検査は、日本公認会計士協会の会員でない者のみを対象とする。
第55問
監査計画の策定時期及び性質に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第115問
期末に計上されている棚卸資産について、権利と義務のアサーションを確かめる監査手続として、最も適切なものはどれか。
第175問
継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められ、財務諸表に必要な注記が適切に行われている場合の監査意見の類型として最も適切なものはどれか。
第235問
監査上の主要な検討事項に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.監査人が意見を表明しない場合には,監査報告書において除外事項への注意を促すために,意見不表明の原因である事項を「監査上の主要な検討事項」区分に記載しなければならない。 イ.監査報告書において報告すべき監査上の主要な検討事項がないと監査人が判断した場合には,その旨について監査役等とコミュニケーションを行う必要がある。 ウ.監査人が,十分かつ適切な監査証拠を入手できず,未発見の虚偽表示があるとしても,それが財務諸表に及ぼす可能性のある影響は重要でないと判断して無限定意見を表明する場合がある。この場合において,当該事項は,その性質から監査上の主要な検討事項に該当する。 エ.監査人は前年度に識別した監査上の主要な検討事項が,当年度においても引き続き監査上の主要な検討事項であるかどうかを検討することは有用であるが,前年度の監査報告書に記載された監査上の主要な検討事項の内容を当年度の監査報告書において更新することまでは求められていない。
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