問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
4. イウ
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解説
正解は「イウ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。新株発行無効の訴えの提訴期間は、公開会社では効力発生日から6か月以内、公開会社でない株式会社では1年以内である(会社法828条1項2号)。イ=正しい。新株発行無効の訴えの提訴権者は株主等(株主・取締役・監査役・執行役・清算人)に限られ(会社法828条2項2号)、会社債権者は提起できない。ウ=正しい。判例は、募集株式の発行差止めの仮処分命令に違反して行われた新株発行は無効事由に当たるとする(最判平5・12・16)。エ=誤り。新株発行無効の判決が確定したときは、会社は「判決確定時における当該株式の株主」に対して払込金額に相当する金銭を支払わなければならない(会社法840条1項)。本肢は支払先が逆である。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅰ回短答式試験 企業法 問題7)
一問一答
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