問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
3. アエ
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解説
正解は「アエ」(正しいものの組合せ)。ア=正しい。判例は、株主総会決議取消しの訴えを提起した株主が訴訟係属中に死亡した場合、相続により株式を承継した相続人が原告たる地位を承継することを認める(最大判昭45・7・15)。イ=誤り。判例は、共同相続された株式は相続分に応じて当然に分割されるのではなく、共同相続人間の準共有となるとする(最判昭45・1・22)。ウ=誤り。譲渡制限は「譲渡による取得」に承認を要求するものであり、相続のような一般承継による取得には会社の承認は不要で、株主名簿の記載も請求できる(会社法134条4号参照)。エ=正しい。相続人等に対する売渡請求(会社法176条1項)は、会社が相続その他の一般承継があったことを知った日から1年以内にしなければならない。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 企業法 問題7)
一問一答
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