問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
5. イエ
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解説
正解は「イエ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。少数株主が適法に招集請求をしたのに遅滞なく招集手続が行われない場合でも、株主が自ら総会を招集するには裁判所の許可が必要である(会社法297条4項)。イ=正しい。書面と電磁的方法の双方による議決権行使を認める場合において、同一議案への重複行使で内容が異なるときの取扱いを定めたときは、その事項は招集通知の記載・記録事項となる(会社法298条1項5号、会社法施行規則63条4号ロ・299条4項)。ウ=誤り。招集手続の省略(会社法300条本文)は、書面投票又は電磁的方法による投票を定めた場合には認められない(同条ただし書)。エ=正しい。株主である取締役の解任決議において、当該株主(解任対象の取締役)も議決権を行使することができる。特別利害関係人の議決権行使は事前に排除されず、著しく不当な決議となった場合に取消事由となるにとどまる(会社法831条1項3号)。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 企業法 問題8)
一問一答
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