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財務会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第7問

問題

有価証券の評価に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア その他有価証券の評価差額は、原則として当期の損益に計上する。 イ 子会社株式および関連会社株式は、時価をもって貸借対照表価額とする。 ウ 売買目的有価証券は時価をもって貸借対照表価額とし、評価差額は当期の損益として処理する。 エ 満期保有目的の債券は取得原価をもって貸借対照表価額とするが、債券金額と異なる価額で取得し、その差額の性格が金利の調整と認められるときは償却原価法に基づいて算定された価額とする。

選択肢

  1. 1イとウ
  2. 2イとエ
  3. 3ウとエ
  4. 4アとイ
  5. 5アとウ

正解

3. ウとエ

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解説

ウとエは金融商品に関する会計基準のとおりで正しい。アは誤りで、その他有価証券の評価差額は原則として純資産の部に計上する(全部純資産直入法。部分純資産直入法では評価差損のみ損益とする)。イも誤り。子会社株式および関連会社株式は事業投資と同じ性格を持つため、取得原価をもって貸借対照表価額とする。

一問一答

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