問題
選択肢
- 1イとウ
- 2ウとエ
- 3アとイ
- 4アとウ
- 5アとエ
正解
3. アとイ
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
アとイは自己株式及び準備金の額の減少等に関する会計基準のとおりで正しい。ウは誤りで、自己株式の取得に要した付随費用は取得原価に含めず、営業外費用として処理する。エも誤り。自己株式を消却したときは、消却手続が完了したときにその他資本剰余金から減額する。自己株式の取引は資本取引であるため、損益や利益剰余金を経由させない点が一貫している。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
3. アとイ
解説
アとイは自己株式及び準備金の額の減少等に関する会計基準のとおりで正しい。ウは誤りで、自己株式の取得に要した付随費用は取得原価に含めず、営業外費用として処理する。エも誤り。自己株式を消却したときは、消却手続が完了したときにその他資本剰余金から減額する。自己株式の取引は資本取引であるため、損益や利益剰余金を経由させない点が一貫している。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
第11問
収益認識に関する会計基準におけるライセンスの供与に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア ライセンスを供与する約束が他の財またはサービスと別個のものである場合、独立した履行義務として処理する。 イ ライセンス期間にわたり存在する企業の知的財産にアクセスする権利である場合には、一定の期間にわたり収益を認識する。 ウ ライセンスが供与される時点で存在する企業の知的財産を使用する権利である場合にも、必ず一定の期間にわたり収益を認識する。 エ 知的財産のライセンスに関連する売上高または使用量に基づくロイヤルティについては、契約締結時に一括して収益を認識する。
第28問
継続性の原則との関係で認められる「会計方針の変更」に関する説明として最も適切なものはどれか。
第101問
貸借対照表の純資産の部において「株主資本」に含まれないものはどれか。
第174問
持分法が「一行連結」と呼ばれることがある理由として最も適切なものはどれか。
第247問
「固定資産の減損に係る会計基準」に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.固定資産の減損処理は,金融商品に適用されている時価評価と同じく,資産価値の変動によって利益を測定することや,決算日における資産価値を貸借対照表に表示することを目的とするものである。 イ.減損損失の認識をした後に将来キャッシュ・フローの見積りに変更があり,変更された見積りによれば過去に認識した減損損失が減額される場合であっても,減損損失の戻入れは認められない。 ウ.ある資産または資産グループの将来キャッシュ・フローの見積りに際しては,その資産または資産グループの現在の状況および合理的な使用計画等を考慮する必要がある。このため,計画されていない将来の設備の増強から生じる将来キャッシュ・フローをその見積りに含めない。一方,計画に基づく資産または資産グループの現在の価値を維持するための合理的な設備投資については,それに関連する将来キャッシュ・フローをその見積りに含める。 エ.将来キャッシュ・フローを見積もる際,生起する可能性の最も高い単一の金額(最頻値)を見積もる方法は,将来キャッシュ・フローの見積りに内在するリスクを見積額に反映させることができないため,その適用は認められない。
スキマ資格では会計士の全1690問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。公認会計士試験は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の短答式科目に租税法を加えた体系で構成されます。受験資格は不要で、簿記や税理士学習からのステップアップにも向いています。