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財務会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第23問

問題

×1年7月1日にストック・オプション(付与数100個、付与日における公正な評価単価は1個あたり5,000円)を従業員に付与した。対象勤務期間は×1年7月1日から×3年6月30日までの2年間であり、権利不確定による失効の見込みはない。決算日は3月31日である。×2年3月期に計上される株式報酬費用はいくらか。

選択肢

  1. 1500,000円
  2. 2125,000円
  3. 3208,333円
  4. 4187,500円
  5. 5250,000円

正解

4. 187,500円

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解説

ストック・オプションの公正な評価額は100個×5,000円=500,000円であり、これを対象勤務期間にわたって費用計上する。対象勤務期間は24か月、×2年3月期に含まれるのは×1年7月1日から×2年3月31日までの9か月であるから、500,000円×9か月÷24か月=187,500円が当期の株式報酬費用となる。相手勘定は純資産の部の新株予約権である。

一問一答

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