問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとウ
正解
5. アとウ
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
アは遡及適用の原則、ウは誤謬に対する修正再表示であり、いずれも正しい。イは誤りで、減価償却方法の変更は会計方針の変更ではあるが、会計上の見積りの変更と区別することが困難なものとして扱われ、遡及適用は行わず将来にわたり変更後の方法を適用する。エも誤り。会計上の見積りの変更は、その影響が変更期間およびそれ以後の期間に及ぶ将来に向かって処理する。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習