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財務会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第12問

問題

当社は税抜方式により消費税等を処理している。当期の課税売上に係る仮受消費税等は800,000円、課税仕入れに係る仮払消費税等は620,000円であった。すべての課税仕入れが仕入税額控除の対象となるとき、決算において計上される未払消費税等はいくらか。

選択肢

  1. 11,420,000円
  2. 20円
  3. 3180,000円
  4. 4800,000円
  5. 5620,000円

正解

3. 180,000円

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解説

税抜方式では、売上時に受け取った消費税等を仮受消費税等、仕入時に支払った消費税等を仮払消費税等として処理し、決算においてこれらを相殺する。仮受消費税等800,000円から仮払消費税等620,000円を控除した180,000円が納付すべき金額であり、未払消費税等として流動負債に計上する。税抜方式では消費税等が損益計算書に含まれないため、売上高や仕入高が税額に影響されない点に特徴がある。

一問一答

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