問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
3. アエ
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解説
正解は「アエ」(正しいものの組合せ)。ア=正しい。支配獲得が複数回の株式取得により達成された場合(段階取得)、連結上の投資額は支配獲得日の時価とし、相殺消去の対象となる子会社の資本は株主資本、評価・換算差額等及び評価差額からなる。イ=誤り。子会社の時価発行増資により親会社の持分が変動した場合の差額は、支配継続中の親会社持分の変動として資本剰余金として処理する。損益としては処理しない。ウ=誤り。前払費用・未収収益・前受収益・未払費用も連結会社相互間の債権債務として相殺消去の対象となる。連結会社が発行した社債で一時所有のものを相殺消去の対象としないことができる点は正しい。エ=正しい。1計算書方式では当期純利益の直後に親会社株主に帰属する当期純利益と非支配株主に帰属する当期純利益を付記し、2計算書方式では当期純利益に非支配株主に帰属する当期純利益を加減して親会社株主に帰属する当期純利益を表示する。(出典: 令和8年公認会計士試験 第Ⅰ回短答式試験 財務会計論 問題14)
一問一答
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