問題
選択肢
- 1イとウ
- 2イとエ
- 3ウとエ
- 4アとイ
- 5アとウ
正解
3. ウとエ
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解説
ウとエは正しい。投資利益率による評価では、現在の事業部の投資利益率を下回るが資本コストは上回る投資案が棄却されうる(次善的意思決定)。この欠点を補うのが残余利益であるが、金額指標であるため規模の異なる事業部の比較には向かない。アは誤りで、管理可能性の原則から事業部長の評価には管理可能な項目を用いる。イも誤り。競争的な外部市場がある場合、市価基準は有力な振替価格の決定方法である。
一問一答
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